今までずっと、 自分は器用だと思っていた
工作でゆきだるまの形をちょっと失敗しても、
それはそれでゆきだるまが少し溶けたように見えた
先輩に怒られても、
目立たないようにできたから結構助かってた
チアのオーディションに受からなくても、
最終的には世界大会に出場することができた
得意なスポーツは無かったけど、
スポーツは好きだった
受験に落ちても、
いつだって環境にめぐまれていた
あたしは何にも持ってない。
自分に自信が無いから、常に人を愛することにおいて不安がつきまとう。
自分に自信が無いから、常に人より動いていなければって思う。
結果、空回りしてどうしようもなくなって友達が助けてくれる。
なーんだ、あたしって不器用でもろいんだな。
あたしは何にも持ってない。けど友達はいてくれる。
自分に自信が無いのに
誰よりも環境に恵まれている自信がある。
0 件のコメント:
コメントを投稿