ほんとうにあたしが小さい頃、家にあった恐竜の図鑑をママが捨てたみたい。
ほんとにショック・・・。
あれはあたしの始まりだったのに!!
きれいな方の図鑑はとっといてくれたみたいなんだけど、あたしはボロボロの図鑑の方が好きだった。
あの小さい図鑑はカラーでたくさん恐竜が時代別に載ってて、文章はちゃんと大人向けの言葉で書いてあった。意味がわからないなりに、わかろうと必死だったと思う。何度も好きな恐竜のページをみてたから、そこには跡がついちゃってた。ページが千切れるまで読んでた。
あの黄色いけど地味な表紙の本は・・・もう廃盤だろうか。
今の新しい研究だと、ステゴサウルスの尻尾にあるトゲは武器ではないという話だ。あれは硬い角質や骨ではなく、皮膚だったことがあきらかになった。体温調節をしていたのかもしれないらしい。
プテラノドンは体重15キロほどで、時速60キロぐらいの速さで飛んだらしい。しかも恐竜ではなく、「空飛ぶ爬虫類」というかんじに分類される。重いものは運べず、地面では4足歩行をしていたのだ。
トリケラトプスのフリルは、一見肉食恐竜から身を守るための盾のように見えるが、実は脆く、コミュニケーションのためのものではないかという説もある。
ブラキオサウルスやアパトサウルスの首はとても長く、木の上の方の葉を食べるのに適していると思われていたが、実は首を上まで上げられないことがわかった。
海に住む首長竜は、いったいどのように子供を産むのか、議論中だという。海の中で子供を産めば溺れてしまうし、陸地で産んでも海岸に打ち上げられた鯨も同然だ。早くこの議論の結果がでてほしい。
ティラノサウルスは腐肉を食べていたのではないかという説もあるが、恐竜ファンとして、これは信じたくないww俊敏な子供が獲物を囲い込み、親がとどめを刺すという説に関してはありえそうだ。ティラノサウルスの指が2本なのか3本なのかについてはいまだに解明されていない。尻尾は地面につけずに歩いたらしい。
地球には陸地に対して海が多すぎてもったいないと思う。今発見されている恐竜は全部で800種類以上。
海の底に沈んだ地層を調べれば絶対に絶対に新しい発見があるはず!今現在、海の中までは調べられていないのが事実。これは本当にもったいないことだと思う。
でもすごいスピードで科学が発達してきてるから、もっといろんな種類や生態系が発見がされると思う。人間は貪欲だからたぶんなんとかして海の中も調べるようになると思う。すでにティラノサウルスのDNAをゲットした人もいるし、もしかしたらクローンが作れる日がくるかもしれないけど、DNAを発見した学者はいい人だったから絶対クローンは作っちゃいけないって言ってた。でもいつかジュラシックパークもありえちゃうのかな~。
あたしがちょっと恐竜離れしてる間に、考古学者はトンカチで化石を見つけるばかりではなく、精密機械を取り扱うようになっていた。
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